雑な飼育箱が意外に

左上から自家産ジャンボオランダ 

右上 飯田琉金 

右端 平賀和金 

真ん中 東川 ダルマ琉金 (ホントは黒かった) 

中央下 志村産キャリコ和金

 

ベランダの60センチコンテナボックスで投げ込みフィルターのみの雑な飼育ですが、冬も夏も元気にしております。

 

もはや何歳なのかもわからなくなりました。

特に大きくなることもなく・・・

 

金魚ってデカくなるやつはなるけど、ならないやつはならないものですね。

 

デカくならないけど長生きというのもありますね。

 

 

日陰にしてはありますが、けっこうな高温になっていたり、エアコンの室外機の風も当たってしまうような状況なのですが、うまいことハマっている感じです。

 

 

無欲の飼育がいいんだなと。

 

金魚飼育は深いんだか簡単なんだか・・・

 

 

 

 

 

 

 

結構長生きしてるな

いちおう、らんちゅうも飼ってます。

 

何かと奥が深いといわれているらんちゅうでありまして、いかにも難しそうなのですが、2022年の12月に大和郡山で行われた素人参加型せり市で購入したらんちゅうがまだ元気に生きております。

 

以下は当時のブログです。こうして記録しておくといいものですね。

 

kokokaramakuru.hatenadiary.jp

 

 

過去のブログの写真と見比べると購入した時よりも細くなってしまいましたが、豊満ボディをキープするような餌やりをしつつも、水質をキープできる飼育環境はないのと、私の仕事の都合上、平日は朝の1日1食ペースになってしまっているのが結果としていいのではないかと。(長生きという意味で)

 

あとはらんちゅうだけは混ぜずに飼育しているのもよさそうで、他の容器で病気が発生した時にも無事でありました。

 

途中で転覆気味になったりした時期もあったのですが適度な放置が良かったようであります。

 

この炎天下で蓋をしても、水温まで35度くらいになっておりますが元気そうです。むしろ雑菌には有効なのかもしれません。

 

多分、買ったときは当歳か2歳なので5年目くらいになるのかなと。らんちゅうにしては立派なほうなのではないかと。

 

老魚だと思いますがそれもまた味わいで。

 

 

 

 

 

白点が・・・

ベランダで飼っているメンバー

 

割と丈夫なメンバーなのだけど・・・

 

これまた見事な白点病

 

仕方ないから、研究も兼ねて室内に持ってきて、

ヒーターを入れる。

 

本などによれば28度~30度というが、15℃からいきなり28度に上げるのもいかがなものかということで、とりあえず20度に上げてみる。

 

塩とアグデンを投入し様子を見ることにする。

 

私としてはじつはあまりヒーターを使いたくなかった。

 

理由は電気代・・・ではなく、なにかの間違いで空焚きになったりしないだろうか?という恐怖感からであります。

 

それにしても今年は白点病になるな。

ここ数年はなかったのにな。

 

室内水槽でも発生して収まったかと思ったら今度はベランダ組が発症しだした。

 

春の不安定な陽気の影響だと思うけども、なんだろうか。

 

とりあえず、二日目に28度までいってみるか。

 

 

 

ようやく馴染んだかとおもいきや?

本水槽に合流

 

真ん中の更紗和金が、志村オークション気合の1匹

 

ただ、この写真は年明け早々のもので・・・

 

正月の帰省から戻ったところで本水槽へ・・・

 

うまく行ったように見えたのはひと月くらいか・・・その時の写真です。

 

実はこのあと、室内水槽でありながらの水温低下のせいか一気に不調になり、水槽をリセットするハメに・・・

 

久しぶりに白点病まで発生させてしまった。

 

そこから薬浴させたり、加温させたり、なんやらでなんとか回復させたものの、左の自家産和金を落としてしまいました。

卵からここまで持っていった思い入れのある一匹でしたが・・・

 

イイ感じで大きくなったのですが・・体高もあったし。6年くらいかな

 

となれば、この更紗和金で勝負といきたいが。

 

う~ん、大きくできるだろうか。

 

これからの春先も危険なシーズンが始まるのが心配です。

仕事が立て込んだタイミングと産卵関係が重ならなければいいのですが・・・

 

 

金魚依存症につき

この写真だけでもコーフンしてくる。

 

これは横見にバツグンの柄だと思う。

好き嫌いは分かれる柄だと思うけど、じゃあこの柄が店で売っているのは見たことがない。

 

前回、志村養魚場のオークションに手を出して、予想外に落札できてしまったものの、バツグンの金魚で大満足。

 

それ以来、オークションを眺めるのが日常のルーティーンになっている。

 

そんな中で、その後の更紗和金の相場を見ていたら、いきなり極上品の連発出品で相場が一気に上がり、5万円台に突入。

「うわ~、これはスゴイ」と観客を決めこみながらも、一応参加だけ・・・

 

と、これじゃ無理でしょという価格で入札していたら落札の知らせが来てびっくり。

 

www.youtube.com

 

なかなかの派手柄で。

 

う~ん、逆に緊張してきたぞ。

ちゃんと飼えるかな。

 

本来、和金なんだから丈夫なはずでそんなに神経質にならなくてもいいハズなのだけども、あんまりにいいのが来たからこれはプレッシャーが・・・

 

カレンダーも入れてくれた。

 

ステッカーはどこに貼ったものか。

 

とりあえず別容器で静養してもらって・・・

 

早く水槽に入れたい。年明けには・・・

 

それにしてもこのオークションってやつは中毒性があるな・・・

 

 

恒例行事ということで

12月恒例の素人セリ市(奈良県大和郡山 やまと金魚苑)に見学にいく。

 

もはや飼育スペースは満杯

オランダ系は転覆の嵐

 

行くかどうかは悩んだけども、せっかく晴れたし行ってみるかと。

ブログのネタ写真を撮ればいいかと

 

昼から参戦

 

いいですね~

好きな人にはたまらない立派な黒チョウビ

私が飼ったら一発で転覆させそう。

 

こういうのも面白そう

カッコいいらんちゅうもいました。

ローズテールオランダ 渋い色合いですね~ 欲しかったけど・・・

 

こういう色合いも良さそうな気分

これはまたお見事な水泡眼 ちゃんと持ち帰るのが大変そうだ。

最近はやりの江戸地金 これも悩んだ末に断念

 

これいけばよかったかな・・・・

更紗和金の集団美もまたよくて・・・ ちょっと悩みました

 

すげ~デカいやつでした。ボラかと思いました(笑)

墨タマサバ ってことでいいのかなこれ

 

おっ! 更紗和金 

 

香川の日本オランダで有名な中嶋さんの出品

 

けっこういいんでないのこれ。

 

私の飼育環境には和金系ならなんとかならんか・・・と

 

やっぱりせっかく高速飛ばして奈良まで来たんだしな・・・

 

やっぱりやっちゃいました(笑)

 

 

 

 

カレンダーのためなら

ゲットしたぞこのヤロ~(笑)

 

これをゲットするためには5000円以上の金魚購入が必要という。

 

そんなこと言われて昨年も買ったのだけれども。

昨年買ったキャリコ和金(上 4000円 志村産 下 800円×2 計1600円東川産)

 

ハイ、3匹ともしっかり生きてます。

 

というわけでカレンダーのために出陣

さて、何を買うか。

 

これらは一発クリアなのですが、私の飼育環境では無理なのです。

オランダ系でまた容器を増やすわけにはいかないのです。賃貸マンションですから。

 

ただこのブログ用に

ナイスな鈴木系東錦(深見産)

その上見 お見事。他の人が買う所を撮らせてもらいました。

 

丸手のオランダ系および琉金系はもう私には無理です。

 

事前にインスタなどをチェックしているとちょうど良さそうな和金系が無かったのですが・・・・

 

おっ!

 

おっ!これは和金系!五色和金(志村)

お値段も5000円をクリアしている。

しかも、なんか面白い体形というか、情けない顔して可愛いというか。

 

もう一匹いたのは顔がカッコよくとシュッとしていたのですが、今回はマンボウ型体形と愛嬌系で選びました。

 

江戸地金系 志村名物ですね。

 

好きな人にはたまらない江戸錦

そりゃ私だって近くに置いておきたいですが、ランチュウ系も無理でございます。

 

というわけで、こうなって新たに暮らすことになりました。

横からみたらへんてこりんだったけど、上からみたらまずまずか。

 

フナを釣ってきたみたいな気分です(笑)