上からと紅にほれ込んで

懲りない男でございます。

 

またやってしまいました。

 

ワクワクの志村オークションに入札してみたら当たりました。

 

また更紗和金です。

 

「お前、和金なら色々といるだろうが!」

と、もう一人の心の中の私が散々説教してきました。

 

「いや、違うのだ聞いてくれ」と私が私に説得する。

 

これが私の心を揺さぶった動画です(笑)

www.youtube.com

 

この赤というか紅質はなかなか無いように思ったのですがどうでしょうか?

 

つくづく思うのですが、更紗和金って横見と上見で全然印象が違うのですよ。

 

こう言っちゃなんですが、横見はパッとしないような、餌切って痩せたせいもあるのでしょうが、なんだか頼りない感じなのですが。

これが上見(上からの見た目)になるとどうでしょうか。

 

左右に赤が程よくあり白地も適度にあり、この柄はナカナカありそうで無いと思ったのです。ここが、この一匹をオークションに出した意図ではないかと。

 

しかも、このオレンジではなく広島カープ的な赤といいますか。

 

現在、痩せ気味の14cmですが、このまま25cmにできたらいい迫力が出るのではないかと企んでいるのですがいかがなものでしょうか。

 

教科書どおり、2日間の餌切期間を我慢したあとで餌をやり始めました。

 

これがまた、到着当初はまったく意欲を無くしていてボーっと漂っていたのですが、餌をやりだしてからの食いっぷりはスゴイもので、

「ちょっとそんなに何粒も一遍に食べたらノドに詰まるんじゃ」と心配になる勢いでありました。

 

 

さすが志村和金 

 

欲を出しすぎないのが難しい

志村和金ズ

 

オークションで買っただけに、意地でも☆にできない。

でも大きくしてみたい。

 

手前が19cmだったのが、多分22cmくらい。

左は10cmだったのが20cmくらいかな

 

上見で撮ってみる。

 

室内水槽の限界か、もうちょい赤が強くならないものだろうか。

しかしボディバランスは良さそうな雰囲気。

 

今が2歳だから金魚としては一番いいところ。

 

 

もっと大きい水槽で飼ってやりたいところだけども、いかんせん私の住宅環境では60cm水槽で精一杯。

 

もちろん金魚2匹で60cm水槽は普通なら妥当というかむしろゆとりがあるくらいなハズなのだけど、この金魚のポテンシャルを開花させようと思えばあまりにも狭すぎる。

エサも沢山やってみたい。

 

でも餌を沢山やると水がすぐに崩壊する。

 

というわけで3日に1回くらいで水を替えることでごまかす。

 

そろそろ1年が無事に経過する。

ここまで無事に生かすことができてメデタシ。

この2匹に集中して・・・・

 

と思っていたのだが

 

また何か届いたぞ・・・・

 

 

これはまた次回に

集めて眺める

水替え時にあつめてみた。

東川軍団

 

買ったタイミングはすべてバラバラで

 

青みが出てきてわるくない。

この赤いのは墨が消えちゃった感じでう~ん。

 

同じ環境にいても違うものですね。墨とはいったいなんなのでしょうか

 

これは最初に買った東川産です。

大きくならないけど長生きしてます。

これ2021年に購入したときの写真

そう考えると6歳か

あの時はコーフンしたなぁ。

kokokaramakuru.hatenadiary.jp

 

 

あの時、買わずにいまだに後悔している一匹

 

あ~思い出しちゃった(泣)

 

 

黒キープ

水替えついでに洗面器にあげてみる。

スマホ片手に撮影してみる。

 

ウム、なかなかイイ感じ。

魔除け感がある(笑)

 

黒がキープされてるのが何より。

これが2024年10月20日の金魚フェスで買った時の写真

 

ちょっとは太くなったのか?

 

多分、この時で3~4歳だと思うから、現在は5~6歳?

 

たまにこうして観るのが楽しい。

 

写真を撮っておくのも楽しさ倍増

 

東川養魚場産です。

 

 

目ん玉 飛び出る

強化指定選手として室内水槽にて飼い込んでいた銀鱗和金(東川産)

 

色揚げ餌の多回数給餌をしていたら3日目にカラダがデカくなる前に目がデカくなった。

 

右目だけ飛び出してる。

 

アチャ~ やったか。

 

これは多分、「ポップアイ」という症状で、ようするにロクなことではない。

 

ここから松かさになったりする。

 

とりあえず、隔離してキレイな水で絶食処置をしているが果たしてどうなるか・・・

 

それにしても、狭い環境でデカくしようとして、ダメにするこのパターン

 

ジャンボオランダでさんざんやったやつ。

 

デカくするプロはやっぱりすごい。

 

 

 

 

 

雑な飼育箱が意外に

左上から自家産ジャンボオランダ 

右上 飯田琉金 

右端 平賀和金 

真ん中 東川 ダルマ琉金 (ホントは黒かった) 

中央下 志村産キャリコ和金

 

ベランダの60センチコンテナボックスで投げ込みフィルターのみの雑な飼育ですが、冬も夏も元気にしております。

 

もはや何歳なのかもわからなくなりました。

特に大きくなることもなく・・・

 

金魚ってデカくなるやつはなるけど、ならないやつはならないものですね。

 

デカくならないけど長生きというのもありますね。

 

 

日陰にしてはありますが、けっこうな高温になっていたり、エアコンの室外機の風も当たってしまうような状況なのですが、うまいことハマっている感じです。

 

 

無欲の飼育がいいんだなと。

 

金魚飼育は深いんだか簡単なんだか・・・

 

 

 

 

 

 

 

結構長生きしてるな

いちおう、らんちゅうも飼ってます。

 

何かと奥が深いといわれているらんちゅうでありまして、いかにも難しそうなのですが、2022年の12月に大和郡山で行われた素人参加型せり市で購入したらんちゅうがまだ元気に生きております。

 

以下は当時のブログです。こうして記録しておくといいものですね。

 

kokokaramakuru.hatenadiary.jp

 

 

過去のブログの写真と見比べると購入した時よりも細くなってしまいましたが、豊満ボディをキープするような餌やりをしつつも、水質をキープできる飼育環境はないのと、私の仕事の都合上、平日は朝の1日1食ペースになってしまっているのが結果としていいのではないかと。(長生きという意味で)

 

あとはらんちゅうだけは混ぜずに飼育しているのもよさそうで、他の容器で病気が発生した時にも無事でありました。

 

途中で転覆気味になったりした時期もあったのですが適度な放置が良かったようであります。

 

この炎天下で蓋をしても、水温まで35度くらいになっておりますが元気そうです。むしろ雑菌には有効なのかもしれません。

 

多分、買ったときは当歳か2歳なので5年目くらいになるのかなと。らんちゅうにしては立派なほうなのではないかと。

 

老魚だと思いますがそれもまた味わいで。